ドクター

最適な治療法

頬を触る人

感染しないように注意

切除は重要ですが、自分でいぼをちぎって除去する人もいるようです。行うときは自己責任となりますので、不安なら医師に相談してとってください。自分でとる方法で多いのは、詰め切りを使ったやり方です。患部に爪切りを当てて取ってしまう方法ですが、ほかのところを切らないようにしましょう。ですが、この方法は痛みが伴いますし、切った痕からばい菌はいらないように消毒することが大切です。根本的な原因から取り除く方法ではないので、再発するケースなどあるでしょう。そして、ピンセットで取っていく方法があり、一見簡単ですが、失敗すれば激痛をともなうため一気に引き抜かないとちぎり取るのは難しいです。首イボを自分でちぎるのならウイルス性いぼが感染再発したり、根本原因を取るものではなく再発したりしますから、注意してください。切除はしたほうがいいですが、肌が乾燥しやすい時期なら首イボに限らず体にかゆみを感じやすいです。首イボできているところが乾燥することでかゆみ発生させてしっかり保湿して見てかゆみを防げます。そして寒い時期は首、足脛、背中などかゆくなり、これも感想と似ていますが、皮膚があまりに不足すれば皮脂の水分不足などでかゆみ感じやすくさせるのです。寒い時期は長湯することも増えて来ますが、長湯は保湿力の低下に繋がりますので、肌がふやけない入浴を心掛けてください。そして体洗う際には硬めのボディタオルで洗ってみれば保湿力が低下します。柔らかいスポンジでやさしく洗ってみてください。また、最近では液体窒素やレーザー治療が主流です。原始的方法と考えがちですが、首いぼ除去は局所麻酔を使った手術が効果的であり、病院で診察し医師に相談しましょう。いぼの根を医療用ハサミなどを使って切除します。麻酔は特に使わないですが、痛み感じることなく突起性いぼ治療にも用いられます。切除はいい方法ですが、首いぼ治療でとても一般的方法として用いられ、脂漏性角化症以外で利用されることが多いものが液体窒素治療であります。マイナス200度ほどの液体窒素をピンセットの先につけて、それを患部に当て凍結されいぼの中の細胞を壊死させるのです。これを繰り返しやってみていぼが簡単に取れます。痛みは多少あって保険適用の治療法であり、1つ当たり500円ほどです。そして炭酸ガスレーザーを使った治療法は美容外科以外に皮膚科でもされています。保険が効かないケースが多いのですが、いまは一部レーザーによる治療にも保険適用される場合あって担当医に確認してみましょう。また痛みなく処方されたヨクイニンという漢方を飲むだけの治療法があり、大きなイボへの効果は期待できません。毎日服用すること、そして完治まで時間かかるといったことがデメリットですが、保険適用で痛みなく治療したい人に向いている方法です。そして費用は1000円前後となっています。